スーちゃん

2011年 04月 23日


スーちゃんのこと、ショックです(-"-)。
ちょっぴり年上のキャンディーズは、やっぱり気になる存在でした。


日比谷野音で『普通の女の子に戻りたい。』と言った時
現場にいたんですよ、私。
仕組まれたことかと思っていたけど、今回スーちゃんが亡くなったことで
いろんな話が報道されて、どうやら本当に3人だけで決めて、突然コンサートで
言い出したことらしいですね。


確かに、現場は訳がわからないといった雰囲気で
変な静寂があったことを覚えています。


何年か前にTVでスーちゃんを見たときに、
なんかウィッグをかぶっているように見えて、
もしかしたらこの人、深刻な病気なのかもなぁと思ったことがありました。
今思えば、闘病していたのでしょうね。でも、そんなことを全く感じさせない
明るさで、本当に強い人だったのだと思います。


ショックだったのは、若すぎる死ということもありますが、
乳がんということもあります。
私は、2001年に乳がんの手術をしてますから
同じ病気を経験した人が、元気に活躍していることが一番の元気の源になり、
反対に亡くなるということは、大変なショックです。


以前、マンションの管理人をしていたMさんがやはり経験者で
私の手術の後にも励ましてくれて、いつも気遣ってくれて
よく手作りお総菜などもいただきました。
元気に働くMさんの姿は私の励みでした。
それが、昨年転移が見つかり(20年も経っていたのに)
先月突然亡くなりました。Mさんのことは、そのうちブログに書こうと
思っていましたけど、スーちゃんのことが重なり、本当にがっくりです。


そんな中、私の気持ちを気遣って、
お友達二人が「元気出して。」とメールと電話をくれました。
本当にありがたい。


震災のこと、Mさんのこと、スーちゃんのこと…
つらくて大変なことが続くけど、
それでも、元気を出して、時間を大切に進んで行かなければなりませんね。


バルコニーは、活気づいています。
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どんなことがあっても季節は巡る…。
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今年のバラは、特別な気持ちで眺めることになるでしょう。



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by ts-taste | 2011-04-23 10:53 | 日常